2005年10月23日

インターネットサービス業界最新動向

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今回はインターネットサービス業界の最新動向について。


動きが早いインターネット業界


インターネットサービスプロバイダ業界も買収提携が盛んです。




インターネット人口増加にともない、インターネットに関連するビジネスの裾野は拡大傾向にある。インターネット事業者として欠かせないのは、接続事業者が担うインフラの提供だ。




インターネット接続事業者としては、NTTグループに代表される、いわゆるキャリアと、ISP(インターネットサービスプロバイダー)に大別できる。




現状のキャリアは大きく4つのグループに分けられる。NTTグループ電力系グループソフトバンク系グループその他である。いずれも光サービス、ADSLサービス、無線サービスなどを主力サービスとして提供している。




ISPは、大きく電気・電力系NTT系通信系外資系に分かれる。最大手はニフティ(富士通)で、これにBIGLOBE(NEC)OCN(NTTコミュニケーションズ)DION(KDDI)So-net(ソニー)などが続いている。




最近は、各社ともブロードバンド市場の急拡大に対応したサービス拡充の動きが目立つ。その一環として、買収やプロバイダー同士の提携なども進んでいる。




イーアクセスAOLジャパンのISP事業を買収、米AOLの親会社である米タイムワーナーのコンテンツをブロードバンドサービスに活用する。




松下電器産業「hi-ho」のサービスを新会社に移管、事業強化を目指す。




日本テレコムを買収したソフトバンクは、両社の個人向けインターネット接続サービス「ODN」「Yahoo!BB」間で事業提携した。





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posted by かずさん at 16:57 | 情報通信
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