2005年10月23日

石油業界最新動向

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今回は石油業界の最新動向について。


石油業界は合従連衡で4グループに集約。


石油業界の課題は経営の合理化です。




石油業界は、油田開発・原油採掘に代表される川上産業と、原油の精製・販売を担うかわしも産業に分けられる。




川上の産業は欧米系の国際石油資本(メジャー)や中東諸国が占めているため、日本の石油企業の多くは、川下産業を専門にしている。




現在、国内の元売会社は「新日本石油・コスモ石油グループ」「出光興産」「ジャパンエナジー・昭和石油グループ」「エクソン・モービルグループ」の4グループに分けられる。




独自路線の出光新日本石油と物流で提携、製油所閉鎖にあわせ、製油分野まで提携を広げている。




元売会社はさらに海外資本の有無で外資系民族系に分けられる。これらの系列化に、原油をガソリンや灯油などに加工する石油製油会社やガソリンスタンドが展開している。




石油業界は1996年の特石法(特定石油製品輸入暫定措置法)の廃止で、本格的な自由化を迎え、外資や異業種の参入を促した。




その結果、値下げ競争は激化、元売各社は競争力を高めるための合従連衡に走った。それでも過当競争は続き、ガソリンスタンドや製油所の統廃合などによる合理化や、需給バランスの適正化が求められている。




規制緩和で電力・ガス・石油のボーダーレス化が進展。大手各社はLNG(液化天然ガス)の販売、コージェネレーション事業、電力供給事業、燃料電池の開発など、総合エネルギー産業を模索する動きが強まっている。





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posted by かずさん at 16:56 | 素材・エネルギー
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