2005年10月23日

印刷業界最新動向

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今回は印刷業界の最新動向について。


印刷業界は情報産業の一翼を担う2強に変貌しました。




印刷業界は、大日本印刷凸版印刷の大手2社が全出荷額の4分の1を占める一方で、中小企業を中心とした約3万社の企業群がひしめき合う構造だ。




出版、広告など印刷関連需要の多くが小口であるうえ、地域差も大きいためで、大手・中小との棲み分けがなされている。




大日本印刷凸版印刷のトップ2をはじめとする大手企業は、もはや印刷業というより情報産業の一翼を担う先端産業に変貌している。




例えば、半導体生産に必要なフォトマスクやシャドウマスク、液晶用のカラーフィルター、多層プリント基板などのエレクトロニクス関連事業が大きな柱に成長。




大日本印刷液晶・半導体関連のパネル生産は世界的規模に成長している。




印刷市場の規模は、長引く景気停滞から全体に伸び悩んでいる。最も厳しいとされるのが出版関連で、若年層の読書離れや少子化に伴う読者の減少で、需要の長期低迷は避けられない。




こうしたなか、印刷大手2社の2004年3月期の連結決算は、大日本印刷が売上高で前期比3.4%増の1兆3541億円、凸版印刷が同3.7%増の1兆2973億円と健闘、利益も拡大した。




2社とも液晶用カラーフィルターなど、成長分野のエレクトロニクス部門が2桁増と大幅に伸びた。2005年3月期もエレクトロニクス部門が牽引する。




総合印刷会社として現在の事業規模を維持できるのはこの2社に絞られている。他者は得意分野への特化が生き残る道だ。





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posted by かずさん at 16:54 | 素材・エネルギー
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