2005年10月23日

ゲーム業界の最新動向

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今回はゲーム業界の最新動向について。


ゲーム業界も最近は頭打ち気味。


有力ソフトの開発がゲーム業界の浮沈を左右します。




家庭用ゲーム機メーカーは、老舗の任天堂ソニーコンピューターエンターテイメント(SCE)の2社が業界を主導。




任天堂は根強い人気を保つ携帯型ゲーム機「ゲームボーイアドバンス」と、据え置き型の「ゲームキューブ」は2機種が主力製品だ。




一方の、SCEは、オンライン戦略で先行している。SCE「プレイステーション2」は、世界で出荷台数が7000万台を突破した。2002年に始めたブロードバンド利用のサービス「プレイステーションBB」は、ゲームだけでなく、音楽や動画のデータも取り込める。




通信対応で次世代のプレステ3に使用する半導体をIBMや東芝と共同で開発中だ。




02年2月、マイクロソフト「XBOX」で家庭用ゲーム機器に参入、通信利用のオンラインゲームで巻き返しを図っている。




国内の家庭用ゲームソフト市場はここ数年頭打ちになっているが、2005年3月期は各社とも有力ソフトを一斉に投入、9社のうち7社が経常増益を見込んでいる。




任天堂は、既存のゲーム機は減収になるものの、新型携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を発売。本体で350万台、ソフトは1500万本の販売を見込んでいる。




家庭用ソフトで台風の目になるのがナムコ。2005年6月に創業50周年を迎える同社は、人気格闘ゲーム「鉄拳」など有力シリーズを投入。




コナミ「メタルギアソリッド」の第3弾など、新ソフトラッシュだ。





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posted by かずさん at 16:50 | メーカー
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