2005年10月23日

放送業界最新動向

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今回は放送業界の最新動向について。


最近、何かと騒がしい放送業界


現状はどうなっているんでしょう。




放送業界の大きな波といえば、2003年から始まった地上デジタル放送


これにより、放送業界は本格的なデジタル化の時代に突入したと言える


だろう。




ブロードバンドの急速な普及によって、インターネットを使った映像配信


なども徐々に広がりを見せている。




BS(放送衛星)CS(通信衛星)分野の放送会社も視聴者獲得を強化


しており、競争が一番と激化している。




民法キー局5社(フジテレビ日本テレビTBSテレビ朝日テレビ東京


の04年3月期の連結決算は、日本テレビが平均視聴率トップを維持しつつ


も、巨人戦中継の不振で減収だったが、それ以外の4社は増収だった。映画


制作やテレビ通信販売など放送以外の収入が伸びた。




ただ、主力の広告収入は企業の経費削減の影響で、人気スポーツ大会の


放送で伸ばしたフジテレビとテレビ朝日を除き、3社が減少した。




利益面でも、フジテレビは「踊る大捜査線2」や「キダム」などの事業収入が


大幅に増えて増益に貢献、当期利益は過去最高を記録した。TBSもDVD


販売がなどの事業収入が好調で経常増益となった。




テレビ朝日は4%増収だったが、新社屋移転によって、経常利益は減少。


日本テレビも同じく新社屋移転と広告収入の減少で経常減益だった。





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posted by かずさん at 16:23 | マスコミ
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