2005年10月23日

出版業界最新動向

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今回は出版業界の最新動向について。


出版業界の新刊点数は4年連続で増加しているそう。




でも、良い話題だけではないようです。




出版業界の調査・研究機関である出版科学研究所がまとめた国内出版物の


推定販売金額は、1996年の2兆6553億円をピークに2003年まで7年連続で


減少を続けてきた。




03年は全月で前年割れとなり、2兆2278億円にとどまった。




一方で、書籍の新刊点数は03年まで4年連続で増加。長引く不況の中、少し


でも売上を伸ばそうと各出版会社は躍起になっている。




また、インターネット携帯電話新古書店などのライバル登場で、出版社


を取り巻く環境は厳しい。




出版業界全体の市場の縮小を受けて、書店数も減少傾向にある。中小書店


の廃業に加え、多店舗展開する大手、中堅書店も店舗整理を進めている。




しかし、そんな出版業界にあって取次店は元気だ。




実は、出版の流通ルートは取次店経由が全出版物の3分の2を占める


取次大手は日本出版販売(日版)トーハンの2社。




04年3月までの決算は、日版が6期連続、トーハンが7期連続で減収だった


が、05年は両社とも増収増益を見込んでいる。




理由は「世界の中心で愛をさけぶ」などのヒット作に恵まれたからだ。






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posted by かずさん at 16:22 | マスコミ
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