2005年10月23日

広告業界最新動向

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今回は広告業界の最新動向について。


広告業界も相変わらず就職活動生には人気。




私も広告業界は興味がありました。


やっぱりクリエィティブな仕事ですから憧れました。




国内の広告業界は電通を筆頭に博報堂アサツーディ・ケイ(旭通信社と


第一企画が1999年に合併)、東急エージェンシー大広読売広告社


続いていたが、2003年10月1日付で、博報堂(国内2位)、大広(国内5位)、


読売広告社(国内6位)が経営統合のために持ち株会社博報堂DYホール


ディングスを設立した。




これにより、国内2位は変わらないものの、持ち株会社設立で世界第8位の


広告会社となった。この大型経営統合が今後広告業界にどんな影響を与え


るのか注目される。




最近の広告業界で特徴的なのは、インターネット広告市場が伸びている点。


ネット広告会社主要6社(サイバーエージェントサイバーコミュニケーショ


ンズデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムセプテーニオプト


まぐクリック


の04年1〜3月の業績は全社とも経常損益が大幅改善され、黒字となっている。




出稿効果が認められ大手企業の利用が増えたため、出稿量・単価が上昇して


いるのが理由。




独立系のサイバーエージェントは過去最高の売上高・経常利益となった。


検索キーワードに連動した広告を掲載するサービスが好調だった。




電通系のサイバーコミュニケーションズは大幅経常増益。情報通信や金融


など従来の広告主に加えて、自動車など製造業系からの受注が増えた。




最大のネット広告媒体はやはりヤフー。広告売上高も4半期で71億円に達し、


市場が急拡大。




今後のネット広告市場は大幅な伸びが予想される。




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posted by かずさん at 16:20 | マスコミ
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