2005年10月23日

通信業界の人事制度

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今日は通信業界の人事制度について。




通信業界はなんといっても先が見えない!


動きが激しい業界です。




そのせいか、大企業であっても、人事制度は比較的柔軟といえる。




日本有数の大企業のNTTでも、実績と実力次第では30台で管理職に


なる事も可能。同じ通信業界内でも、外資系が加わった企業だと実力主義


の傾向はさらに強くなります。




通信業界は、でっかく出世してやろうという野心家タイプにはたまらない


業界かもしれませんね。




しかし、その一方で、通信業界はリストラやアウトソーシングが進行してい


る業界でもあります。アウトソーシングの波は、オペレーターなどの職種に


とどまらず、NTTコミュニケーションズでは派遣社員のみの部署も存在する


との噂あり。




組織の刷新により、欧米のような社員の階層化がすすみそうな気配は濃厚。




しかし、通信業界は公共性も伴う業界




例えば、地方の過疎地に電話線を引いても、儲けの観点からすると見込み薄。


でも、電話線を引かないとその地の人達は孤立してしまいます。




だから、採算が取れないとわかっていても、やらなければいけないことがある


のが通信業界。そのため、経営の合理化、効率化とのバランスが難しい業界


でしょう。




通信業界は変化のスピードが早い業界ですから、人事制度も刻一刻と


変わっていくと思われます。






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posted by かずさん at 16:02 | 情報通信
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