2005年10月23日

通信業界最新動向

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国内の通信業界は、大きく分けて以下の3分野に分かれる。




・ブロードバンド通信


・企業向けデータ通信


・第3世代携帯電話




インターネットやIP電話の普及によって、固定電話市場は縮小気味


逆に、上の3分野の競争が激しくなっている。




そのためか、今流行のM&Aも盛んな業界。




ブロードバンド市場は利用件数が2004年4月で末に1500万件を突破。


家庭向け光ファイバーが約10万件増加したほか、ADSLも好調。




この分野ではNTTKDDIソフトバンクも加わり、競争が激化している。




企業向けデータ通信分野では「IP-VPN」、「広域イーサネット」が主力の


サービス。価格競争が激しくこの分野でも再編が進んでいる。




携帯電話市場は、NTTドコモ、KDDI、ボーダフォンの3社がしのぎを削って


いる。なかでも、KDDIのauは好調で、第3世代の携帯電話加入者数では


ドコモを圧倒している。




最近の話題はなんといっても、ソフトバンクの日本テレコム買収


もともと日本テレコムは2001年にボーダフォンが傘下におさめたが、その後、


米投資会社リップルウッドホールディングスに売却。そして、2004年4月に


ソフトバンクが買収した。




これにより、ソフトバンクが固定電話市場に参入。


ソフトバンクの狙いは日本テレコムが持つJR系の大型顧客。


(日本テレコムはJR系長距離電話会社)


今後の動向に注目される。




固定電話の不振、携帯電話市場も飽和気味、その一方IP電話の普及、


携帯電話の電子マネーの登場、さらに、ソフトバンクの携帯市場参入の噂


など、話題は豊富。




今まさに通信業界は変革の時期を迎えている。






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posted by かずさん at 15:56 | 情報通信
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